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短時間で悩みを解消

女性

わずか数分で処置可能です

コンプレックスになっている、あるいは擦れて痛い部分にあるほくろの悩みを解消したくありませんか。ほくろ除去というとなんだか大袈裟で怖いようなイメージがあるかもしれません。しかし実際は、とても簡単で痛みも少ないことが多いのです。では、除去方法にはどのような種類があるのでしょうか。まず一つ目は、レーザー治療です。ほくろの黒いメラニン色素にレーザーを当てることで組織を破壊し、その結果色を薄くする事で除去します。レーザー治療の特徴は、一ヶ所およそ3分と、短時間で済む事です。痛みもあまり強くありませんが、不安な場合は表面麻酔で痛みを軽減してもらえます。通院も、経過を見るために1、2回で済むことが多いです。傷跡もほぼ分からなくなるため、顔など目立つ部分に適しています。また、一度に処置する数が多い場合にも有効です。ただし、1センチを超える大きなものには向かない場合があります。二つ目は、電気メスで患部を焼ききる方法です。こちらも一ヶ所およそ3分程度で処置が可能です。通院回数は1回から3回程で、傷跡もほとんど残りません。レーザーと違い、平坦でなく盛り上がったものに適しています。もちろん麻酔をしてから処置してもらえます。三つ目は切開によるほくろ除去です。この方法はメスを使ってほくろを切り取り、縫合するため、保険適応となります。局所麻酔によって行い、時間はおよそ15分程度です。抜糸や傷の治りの経過を見るために、通院回数は3回から5回程となります。大きなほくろを確実に除去したい方に向いています。では、実際にほくろ除去をしようとした場合、どのクリニックに行けば良いでしょうか。美容整形外科は数多くありますが、選ぶ基準についてご説明します。まずはホームページを見て、ほくろの除去についての説明がどのようにされているかよく確認しましょう。上記に挙げた三つの方法を詳しく解説していれば、ほくろ除去に力を入れていると言えそうです。レーザー治療しか行っていないクリニックの場合、希望通りに除去できない可能性があります。また、メリットやデメリットについても詳しく解説してある方が、より信頼できるクリニックであると言えるでしょう。次に、事前カウンセリングが受けられるかについても確認しましょう。一度除去してしまうと、後から後悔しても遅いため、十分なカウンセリングを受けた上で処置してもらえると安心です。また、事前にカウンセリングを受けることで、金額や通院回数、痛みの程度なども実際に話を聞いて確認できます。その時の対応により、医師やクリニックの雰囲気もよく分かるため、より安心できます。カウンセリング当日に処置をしてもらえるクリニックもありますので、話を聞いて納得してから処置を受けたいけれど、何度も通いたくないと言う方はその点についても確認しておくと良いでしょう。クリニックの診療時間も確認しましょう。平日仕事をしていると、何度か経過を見せにいく必要が出てきた場合、なかなか通える時間がないですよね。最近では日曜診療や、夜遅くまで診療しているクリニックも増えていますので、ご自身の通いやすいクリニックを選びましょう。